ZArchiverの最新バージョンで変わったこと
第1号・2026年10月6日〜12日 Google Playの更新説明では、ファイル操作の高速化、SUI対応、E-Inkテーマ、アプリ内外へのドラッグ&ドロップ、その他の修正と改善が案内されています。配信はGoogle Playで数日かけて順番に進む場合があり、表示されるタイミングは異なります。
約2分・変更点を確認してからGoogle Playへ
今すぐ確認今週の変更点
今週、開発元の更新情報とGoogle Playの公式ページから見て、ZArchiver 1.0.10で特に目立つ変更は次の3つです。
- 01ファイル操作の速度を改善
Google Playの更新説明には、ファイル操作を高速化したと書かれています。どの操作がどの程度速くなるかは、説明に記載されていません。
- 02SUIへの対応を追加
更新説明では、SUIへの対応が追加されたと案内されています。SUIの用途や対応する操作の詳細は、Google Playの説明だけでは確認できません。
- 03E-Inkテーマとドラッグ&ドロップ
E-Inkテーマの追加と、ZArchiverの内外へファイルをドラッグ&ドロップできるようにしたことが、更新説明に記載されています。
今すぐ更新すべきかの判断と、Google Playの公式ページへのリンクは今週のZArchiverのページにまとめています。
今週ほかに更新されたアプリ
第1号では、ZArchiverを含む52アプリを1画面ずつ紹介しています。この号の次のアプリ:
使い方のヒント
- 圧縮形式を確認する
説明には、7zやzipなど複数の形式でアーカイブを作成できるとあります。作成前に保存先と形式を確認し、相手が開ける形式か、用途に合った形式かを選んでください。
- 展開前に中身を見る
アーカイブの内容を表示できる形式が説明されています。展開する前に対象のファイル名や内容を確認すれば、必要なものだけを選ぶ際に役立ちます。パスワード保護されたアーカイブでは、そのアーカイブ用のパスワードが必要です。
- 保存先とファイル名を確かめる
ファイルを展開する際は、保存先や同名ファイルの扱いを確認してから進めると、意図しない場所への保存を避けやすくなります。Google Playの説明には「ここに抽出」などの選択肢が紹介されています。
メニューの名前は開発元のヘルプページに基づいています。バージョンや端末によって少し異なる場合があります。
この週報のつくり方
毎週、読者の利用が多いアプリについて、Google Playの公式ページ(バージョン番号、更新日、開発元による「最新情報」)を確認しています。新しいバージョンが出たアプリは、開発元の更新情報と公式ページの内容を1ページにわかりやすくまとめ、Google Playの公式ページへのリンクを添えています。多くのアプリは数日かけて段階的に配信されるため、ここで紹介したバージョンがまだお使いの端末に届いていないこともあります。Therapymetricは独立したサイトで、いずれの開発元とも関係はありません。このページがお使いのスマートフォンやGoogleアカウントの情報を読み取ることはなく、ここから何かがインストールされることもありません。
よくある質問
これはZArchiverの公式な変更一覧ですか?
いいえ。当サイトは独立したサイトで、ZDevsとは関係がなく、Google Playのアプリのページが正式な情報です。ここでは掲載された更新説明をもとに内容を整理しています。
Google Playに「開く」と表示されるのはなぜですか?
Google Playでは更新が順番に配信されることがあり、対象になる前は「更新」ではなく「開く」と表示される場合があります。しばらくしてからアプリのページを再確認すると、表示が変わることがあります。
アーカイブのパスワードはどこで分かりますか?
Google Playの説明によると、暗号化されたアーカイブを開くには、そのアーカイブに設定されたパスワードが必要です。端末のロック用パスワードではありません。作成者や提供元に確認してください。