Pixel4D™ライブ壁紙が更新されました。あなたの端末は?
第1号・2026年10月6日〜12日 Google Playのバージョン3.4.6の更新説明は「より良いユーザーエクスペリエンス」とだけ記載されており、具体的な変更点は示されていません。Google Playのアプリ更新は数日かけて順番に配信されるため、表示されるタイミングには差があります。
約2分・変更点を確認してからGoogle Playへ
今すぐ確認今週の変更点
今週、開発元の更新情報とGoogle Playの公式ページから見て、Pixel4D™ライブ壁紙 3.4.6で特に目立つ変更は次の3つです。
- 01更新説明は体験向上にとどまります
Google Playには「より良いユーザーエクスペリエンス」と書かれています。どの画面や動作が変わったのかは、説明からは判断できません。
- 02壁紙の選択はすでにある機能です
アプリの説明では、複数のカテゴリからライブ壁紙を選べると案内されています。これはアプリにすでにある機能で、今回追加されたものではありません。
- 03奥行き効果も既存の機能です
説明には、端末の動きに応じて壁紙に奥行き効果を付ける機能があります。こちらもアプリの既存機能で、今回の新機能ではありません。
今すぐ更新すべきかの判断と、Google Playの公式ページへのリンクは今週のPixel4D™ライブ壁紙のページにまとめています。
今週ほかに更新されたアプリ
第1号では、Pixel4D™ライブ壁紙を含む52アプリを1画面ずつ紹介しています。この号の次のアプリ:
使い方のヒント
- 画面ごとに壁紙を選ぶ
アプリの説明では、ホーム画面とロック画面に別々のライブ壁紙を設定できると案内されています。端末が両方の画面でライブ壁紙に対応しているかを確認し、好みの組み合わせを選んでください。
- 動きに合わせた効果を確認
壁紙を適用した後、端末を傾けると、モーションセンサーによる奥行き効果を楽しめると説明されています。動きに反応しない場合は、端末の対応状況や壁紙の設定を確認してください。
- 電池への影響を考えて選ぶ
Google Playの説明では、AMOLED壁紙や暗い背景を使う方法が電池節約のヒントとして挙げられています。ただし、すべての壁紙がAMOLED向けとは限らないため、利用する画像の説明も確認しましょう。
メニューの名前は開発元のヘルプページに基づいています。バージョンや端末によって少し異なる場合があります。
この週報のつくり方
毎週、読者の利用が多いアプリについて、Google Playの公式ページ(バージョン番号、更新日、開発元による「最新情報」)を確認しています。新しいバージョンが出たアプリは、開発元の更新情報と公式ページの内容を1ページにわかりやすくまとめ、Google Playの公式ページへのリンクを添えています。多くのアプリは数日かけて段階的に配信されるため、ここで紹介したバージョンがまだお使いの端末に届いていないこともあります。Therapymetricは独立したサイトで、いずれの開発元とも関係はありません。このページがお使いのスマートフォンやGoogleアカウントの情報を読み取ることはなく、ここから何かがインストールされることもありません。
よくある質問
これはPixel4D™ライブ壁紙の公式な変更一覧ですか?
いいえ。当サイトは独立したサイトで、TarrySoftとは関係がなく、Google Playのアプリのページが正式な情報です。更新内容の詳細を確認したい場合は、Google Playの掲載内容を参照してください。
Google Playに「更新」ではなく「開く」と表示されるのはなぜですか?
アプリの更新は数日かけて順番に配信されることがあり、まだ更新が表示されていない場合があります。「開く」と表示されていても、配信状況が変わる可能性があるため、時間をおいてGoogle Playのアプリページを確認してください。
ホーム画面とロック画面の両方に壁紙を設定できますか?
アプリの説明では、両方に異なるライブ壁紙を設定できると案内されています。ただし、ダブルモードには端末側の対応が必要です。ホーム画面のみ対応する端末でも、他のライブ壁紙と同様に利用できると説明されています。