LINE(ライン)が更新されました。端末への配信状況は?
第1号・2026年10月6日〜12日 Google Playには、現在のLINE(ライン)はいくつかの不具合を修正したと書かれていますが、対象の機能や症状は示されていません。Google Playでは配信が数日かけて順番に進むため、更新の表示時期には差があります。
約2分・変更点を確認してからGoogle Playへ
今すぐ確認今週の変更点
今週、開発元の更新情報とGoogle Playの公式ページから見て、LINE(ライン) - 通話・メールアプリで特に目立つ変更は次の3つです。
- 01更新説明はいくつかの不具合修正のみ
Google Playには、いくつかの不具合を修正したと書かれています。どの画面や操作が対象かは記載されておらず、個別の改善内容は判断できません。
- 02トークと通話はすでにある基本機能
Google Playには、ユーザー同士でトーク、音声通話、ビデオ通話を利用できると書かれています。これはすでにあるアプリの機能で、今回の新機能ではありません。
- 03オープンチャットは既存の交流機能
Google Playには、興味関心が近い人と話せるオープンチャットが紹介されています。すでにあるアプリの機能であり、今回の新機能としての案内ではありません。
今すぐ更新すべきかの判断と、Google Playの公式ページへのリンクは今週のLINE(ライン) - 通話・メールアプリのページにまとめています。
今週ほかに更新されたアプリ
第1号では、LINE(ライン) - 通話・メールアプリを含む52アプリを1画面ずつ紹介しています。この号の次のアプリ:
使い方のヒント
- 相手や人数に合わせて連絡する
Google Playには、個人間でも複数人でも会話できると書かれています。短い連絡にはトーク、声で相談したいときには音声通話、顔を見ながら話したいときにはビデオ通話というように、目的に合わせて選べます。
- 共通の関心から会話を広げる
Google Playには、友だちではない、興味関心が近い人とも交流できると書かれています。身近な話題を誰かと話したい場合は、既存のオープンチャットが選択肢になります。今回追加された機能ではない点は区別してください。
- お店や企業の情報を受け取る
Google Playには、企業やブランドなどの公式アカウントを友だち追加すると、最新情報やクーポンなどを受け取れると書かれています。普段利用するお店の案内を確認したいときに役立つ既存機能で、今回の変更ではありません。
メニューの名前は開発元のヘルプページに基づいています。バージョンや端末によって少し異なる場合があります。
この週報のつくり方
毎週、読者の利用が多いアプリについて、Google Playの公式ページ(バージョン番号、更新日、開発元による「最新情報」)を確認しています。新しいバージョンが出たアプリは、開発元の更新情報と公式ページの内容を1ページにわかりやすくまとめ、Google Playの公式ページへのリンクを添えています。多くのアプリは数日かけて段階的に配信されるため、ここで紹介したバージョンがまだお使いの端末に届いていないこともあります。Therapymetricは独立したサイトで、いずれの開発元とも関係はありません。このページがお使いのスマートフォンやGoogleアカウントの情報を読み取ることはなく、ここから何かがインストールされることもありません。
よくある質問
これはLINE(ライン)の公式な変更一覧ですか?
いいえ。当サイトは独立したサイトで、開発元のLINE(LY Corporation)とは関係がなく、Google Playのアプリのページが正式な情報です。ここではその更新説明と説明欄を基に、今回の変更と既存の機能を区別して紹介しています。
Google Playに「更新」ではなく「開く」と表示されるのはなぜですか?
Google Playでは配信が数日かけて順番に進むため、まだ更新が表示されない場合があります。ただし、開くという表示だけでは、配信待ちなのか、すでに更新済みなのかは断定できません。時間を置いてアプリのページを再確認してください。
LINEの通話やメッセージには通信料金がかかりますか?
Google Playには、ユーザー同士で無料のトークや音声通話、ビデオ通話を楽しめる一方、データ通信料金がかかると書かれています。アプリの機能が無料であることと通信費は別です。利用している回線の料金条件は、契約内容を確認してください。